お寺の参拝の服装について

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お寺の参拝の服装について

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【お寺の参拝にもいろいろある】

ひとことにお寺の参拝といっても、さまざまな理由でお寺に出向きます。 たとえば、菩提寺が主催する法要(彼岸法要や施餓鬼法要など)に参加する。自分の家の先祖の年忌法要をお寺で執り行う。なにかを祈願しにお寺を参拝する。社寺仏閣めぐりの一環としてお寺の境内を散策してみる。 それらによって着るべき服装も異なって来るでしょう。

【基本は平服】

とはいえ、服装に関してそこまで厳密な決まりはありません。 お葬式であれば、故人を偲び、遺族をいたわるという考え方から、喪服を着用し、華美なものは避けられるのですが、お寺への参拝はさまざまな理由があるために、服装の規定はほとんどないでしょう。

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【寺院は聖域という基本的な考え方から衣服を選ぶ】

フォーマルでもカジュアルでも構いませんが、あくまでも寺院は仏さまを祭祀し礼拝する場所であるということは考慮しておきましょう。聖域なわけです。 さまざまな人がさまざまな想いを持ってそのお寺を参拝しているということは考慮に入れた方がいいでしょう。 あまりに華美なもの、突飛なものは避けた方がよいかもしれません。 また女性の場合は露出が多いものも控えましょう。

【革製品など殺生を連想させるものは避ける】

殺生を連想させるものは避けましょう。動物の革をつかったかばんやベルトや時計など、また女性の方は毛皮のものなどは、陽開けておいた方がいいでしょう。

【攻撃性のあるもの】

衣服のデザインとして攻撃性のあるメッセージがプリントされたものや、ナイフなど尖ったデザインをしたシルバーのアクセサリーなども寺院では不向きでしょう。

【先祖の回忌法要の場合は喪服、あるいは地味な平服】

先祖の回忌法要をお寺でする場合は喪服を着用しましょう。ただ、葬儀からまもない法要ではなく年月が経っている場合になると、屁服で参列される方も多くいます。その場合は、あまり華美でない地味なものを選びましょう。

【菩提寺が主催する法要の場合は平服】

彼岸法要や施餓鬼法要など、年に数回檀家がお寺に集まって合同で執り行う法要がありますが、この場合は平服でも構いません。お寺によっては、「袈裟」(けさ)と呼ばれるものを首から下げます。そのお寺の山号や寺号(お寺の名前)が刺繍されていて、檀家全員が同じものを用います。

【四国八十八カ所や西国三十三カ所の巡礼の場合は巡礼服も】

四国八十八カ所(いわゆる四国のお遍路さん)や西国三十三カ所などの霊場巡りの場合は白衣の巡礼服に身を包むこともあります.

【男性の服装】

一般的な参拝であれば平服で構わないでしょう。 ただし、お堂に上がって供養をしていただくなどの特別な参拝の場合は、スーツ姿や、ジャケットなどを着用するのがよいでしょう。

【女性の服装】

女性の場合も男性と同様です。 一般的な参拝であれば服装にそこまで悩む必要もないでしょう。 特別な参拝の場合は、ある程度改まった服装、スーツやワンピースなどがよいでしょう。

お寺の基礎知識

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お寺の参拝

正しいお寺の参拝方法をご存知ですか? 神社とお寺だけでも参拝の仕方は大きく異なります。 ここでは、お寺に参拝するとき作法や注意点などをご説明いたします。

参拝の服装 画像

参拝の服装

自分の家の先祖の年忌法要をお寺で執り行う。なにかを祈願しにお寺を参拝する。社寺仏閣めぐりの一環としてお寺の境内を散策してみる。 それらによって着るべき服装も異なって来るでしょう。

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お寺の数珠

数珠とは、仏教において仏や死者に対して礼拝する時に手にかけて用いる法具のことです。「念珠」とも呼ばれます。 わたしたちの声は、数珠を通して仏にまで届くと言われています。 葬儀や法要などの際には手にもって置くようにしておきましょう。

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お寺の御朱印

御朱印とは、寺院や神社が参拝にむけて押印する印章のことです。分かりやすくいうと、スタンプのようなものをつき、寺院名などを 筆書きします。 御朱印を手に入れることで、その寺院に参拝したことの証になります。

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お寺のお賽銭について

お賽銭とは、神や仏に礼拝する際に奉納するお金のことです。 神社の拝殿やお寺の本堂に進み出ると、賽銭箱が置かれています。この中に、自分の思う金額のお金を入れてお願い事やお祈りごとをします。

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